BS-TBSの「時間ですよ」第2シリーズが終わりましたね。子供の頃見ていたのかもしれませんが、幼過ぎて覚えていないので、実質的には今回初めて見たんですけど、やっぱり真理さんの魅力とオーラが桁外れにスゴいな、と思いました。久世光彦さんは「時間ですよ」だけでなく、むしろ1976年にはコンサートやショー、アルバム制作など、真理さんの活動全体の演出を担当されているようなものですからね。この話はまた後ほど…
●ディスクロージャー
前回「寝ている間にタイムライン・ジャンプする」ということを書きましたが、いやー、早速それを実感する出来事が起きてきましたね。ひとつは、アメリカのトランプ大統領が「UFOや宇宙人に関する情報を公開する」と述べたことです。これは、オバマ元大統領がPodcastの番組で「宇宙人は存在する」と言ったことを受けてですが、これについてトランプ大統領は「彼は政府の機密情報を漏らした」と言っているんですね。つまり「宇宙人は存在する」というのは政府の機密情報である、ということになります。で、これは今まで「この広い宇宙の中で、知的生命体は地球にしか存在しない」というタイムラインから「知的生命体は地球以外にも存在している」というタイムラインに変わりつつあることを示しています。
「情報を公開すると言ったって、どうせまた『宇宙人の存在を示す証拠は見つからなかった』とか言うだけでしょ?」と思う人も多いでしょうが、どうも今回はそういうことにはならないようなんです。というのは、UFO情報やオープンコンタクトなどの分野で最先端を行っていると言っていいCETIがすでに政府に協力しているということなので、地球外生命体の存在を否定したり誤摩化したりする可能性は低いと思われます。しかも、この夏にはスティーブン・スピルバーグ監督の話題の最新作「ディスクロージャー・デイ」が公開予定ということで、これ、偶然だと思いますか?
●ネガティブETの情報に巻き込まれないように
「とび出せ!真理ちゃん」#2「青い鳥はどこに!」の「未来の国」を覚えていますか? あれは見ての通り「ネガティブな未来」であることをはっきり認識しておかなければなりません。つまり、ネガティブなタイムライン、アセンションしないタイムラインですね。人類が宇宙人に支配されてしまっています。私は2021年7月27日の旧ブログの記事で、このシーンの宇宙人について「そうです、これが闇の………っと、これ以上はやめておきましょう」と書きました。5年前は「誰も信じないだろう」と思って詳しいことは書かなかったのですが、おそらく今年の夏以降は、多くの人が理解できるようになると思います。実際に「闇のETが地球人を支配している」「地球外存在が地球人の遺伝子を操作した」などの情報があります。オバマ元大統領もテレビ番組で(冗談で)「宇宙人は私たちをしっかり取り締まっているんです」と言っています。しかしこれらは、今までのネガティブなタイムラインの話です。マリータウンのタイムラインとは異なります。マリータウンのタイムラインに登場する地球外生命体は、神聖で善良であり、私たちを支配したりはしません。彼らは、私たちが未だ発見していない高度な知識や技術を地球にもたらし、それによって世界が大きく変わるでしょう。このことを認識しておくのは、とても重要です。今後、ディスクロージャーが始まると、ネガティブETの情報が一気に出てくる可能性があるので、それに巻き込まれないようにご注意ください。
●ホログラム宇宙論
「タイムラインが変わった」と実感する、もう一つの出来事は「ホログラム宇宙論」です。私はこの話、10年くらい前に聞いたことがあって、しかしその時はあくまで都市伝説、とんでもない仮説のように扱われていたのですが、昨年のNHKの番組では「量子力学の最先端の研究」として紹介されていました。「ホログラム宇宙論」というのは、この宇宙は実体があるわけではなく、宇宙の果てにある2次元の表面上に存在する情報によって投影されるホログラムである、というような理論です。仏教の「色即是空」が、科学的に証明されようとしているわけです。事実だと証明されれば、コペルニクス的な大転換になりますよね。私は、その「宇宙の果てにある2次元の表面」という話を聞いて、アカシックレコードはもちろんのこと、前回書いた夢の世界や「4次元アストラル界」と何か関係がありそうだな、と直感的に思いました。もしそうだとしたら「真理ちゃんとデイト」での「次回まで七つの素敵な夢をご覧になってくださいね」という言葉は、やっぱり深い意味があったんだな、と思います。いずれにしても「宇宙人は存在する」とか「この宇宙はホログラムである」という話がSFや都市伝説ではなく、事実になりつつあるということが、タイムラインが大きく変わったことを示していると思います。今まで、科学とスピリチュアルは、水と油のような関係だったと思いますが、これからは素晴らしい世界を共創するパートナーのような存在になっていくのかもしれませんね。
●天地真理ミュージックコレクション・デラックス+1
2021年12月17日に狛江エフエムで放送された「天地真理ミュージックコレクション・デラックス+1」を公開しました。これは以前、旧ブログで公開していたものです。通常の公開にしたい所ですが、許可を得ているわけではないので、限定公開ということでご了承ください。1976年、久世光彦さんが真理さんを全面的にサポートしていたということがわかります。
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