まずは、ホームドラマチャンネルさんに感謝ですね。約2年間にわたり放送された「天地真理特集」が6月で終了したようですが、衛星劇場ですでに「真理ちゃんシリーズ」などを見ていた人にとっては、何と言っても「アタック真理ちゃん!」そして、真理さんが出演した「ついに会える!国民的アイドル天地真理」がやはり印象深いですよね。衛星劇場で「アタック」が放送されないとわかった時「まぁ、あれは公開収録のバラエティだし、見なくてもいいかぁ…」と、自分をむりやり納得させていたのですが、実際に見てみると、やっぱり真理ちゃんの番組、魅力、オーラ、面白さ、歌の良さなどなど、スゴいですね。特に、真理ちゃんシリーズの他の番組にはない、天地真理さんの観客を相手にしたエンターテイナーとしても優れていることがわかったことは大発見だったと思います。肖像権などいろいろ難しい問題がある中、奇跡の再放送だったと思います。
●宗教は悪か?
急に重たい話題になりましたけども(笑)、アセンションもいよいよ本番という時期に入って参りましたので、こうした話も書いてみたいと思います。宗教というのは、あまりにも規模が巨大なので、一概に良いとか悪いとか言えるものではありませんが、ただ、近代化が進むにつれて、宗教の影響力は小さくなり、逆に宗教を否定する人たちが増えているのは間違いないでしょう。高次元の存在からのメッセージでさえも、宗教に否定的なものが少なくありません。それは、近代化以前から、宗教の弊害や悪用、誤解といったものが無数にあったがために「仕方がない」とも言えるでしょうし、また、近代化というものがそもそも4Dネガティブ勢力主導で行われているものなので、宗教に対する否定的な考えが急速に広まっていることも、当然と言えば当然のことと言えると思います。しかし私は、以前からブログに書いてきたように、今このアセンションの時代だからこそ、宗教の核心部分はとても大事だと言いたいのです。
私はカトリックの家系に生まれたものの、父が信仰を強要しなかった(洗礼を受けさせなかった)ので、いわゆる「無宗教」です。十代前半から、なぜか仏教に興味があり「歎異抄」やお経の解説書などを読んでいました。その後は西洋哲学から老子、聖書や神智学、法華経や高次スピリチュアルなどなど、いろいろ読んで参りましたが、ただ、宗教を学問的に学ぶのは危険だと思います。解説書ではなく、聖書や経典(現代語訳)を直接読み、自分で解釈することを強く強くお薦めします。
ご存知のとおり、宗教には様々な問題があることも事実です。宗教と言っても、私はほぼ仏教とキリスト教しか知らないので、ここではその二つに限定して書きますが、様々な問題が起きるのは、主に「団体を形成して、余計な活動をするから」ではないでしょうか。先ほども書きましたが、聖書や経典を理解して実践するだけで充分です。他に何が必要だというのでしょうか? 一人で聖書や経典を読み、静かに実践することが一番良いと思います。
そう、それです。教典の内容も理解せず、礼拝や願い事や儀式などと言った形式的な事柄だけをやっている人が多い一方で、教典の内容を理解し、静かに日々実践している人も少なくないはずです。昨今のアセンションに関する高次元からのメッセージを見ても、釈迦やイエスは二千年以上も前に、アセンションや神聖な世界について民衆に教えていたことは明らかです。であれば、教典の内容を理解し実践することが無駄なわけがありません。必ず実を結ぶでしょう。ですから私は、宗教を全否定するような考えや主張には賛同できません(もちろん、全肯定も出来ませんが…)。
私は、スピリチュアルな意味において、人間は二つのタイプに分類できると思うんです。この世を山に例えると、神聖な世界から分離された暗い山、ここでは「寂光山」と呼びましょうか。今この寂光山の山頂を目指して登っている人たちと、すでに山頂に到達したあとで下山している人たち、この二つに分けられると思うのです。中世(日本では近世)以前は、宗教の影響力が大きかったので、下山している人たち、すなわち僧侶や修道士など宗教的な人たちはもちろんのこと、俗人でも世俗の中にズッポリと入らないような人たちに対して、登山者側の理解、場合によっては尊敬すらあったわけです。しかし、近代以降は宗教の影響力が弱まり、寺や教会、僧侶や修道士など宗教的な人たちが、社会(世俗)に取り込まれてしまったので、下山している人たち、社会の発展や活性化に貢献しない人たちに対する理解がなくなり、場合によっては軽蔑されるようになってしまったわけです。戦後、この傾向はますます強くなっていますが、しかし、この「下山している人たちが追い込まれている」という状況が「3次元マトリックスを突き破って、アセンションしよう」という原動力にもなっているんですね。
ちなみに、このブログは下山している人たちを対象にしたブログです。
●真理ちゃんワールド
生成AIを活用したマリータウンの映像化、再びやってみました。これは「♪右を向いたら海! 左を向いたら森!」の「となりの真理ちゃん」みたいですが、マリータウンのモデルは「となりの真理ちゃん」の街なので、とてもいいと思います。
今年も「真理ちゃんフェスティバル」の時期がやってきましたね。まだ、行けるかどうかはわからないのですが、今年のゲストは山咲トオルさんということで、とても楽しみなんです。というのは、山咲さんも私と同じように、子供の頃に真理さんを見ていた世代なんですよね。真理さんが放つあの輝きをハッキリと見ていたと思うので、ぜひそういったことを発信して頂きたいと思っています。この他に、秘蔵映像やスクリーンコンサートの上映、さらにファンクラブ会員限定の部では、ファンの集いと「真理ちゃんシリーズ」未再放送回(2話)の上映などなど、盛りだくさんの内容のようですね。
旧ブログから繰り返し書いていることですが、やっぱり世界の情勢を見るにつけ「とび出せ!真理ちゃん」の#2,#12,#13は極めて重要だなと思います。何年か前からイーロン・マスク氏がアメリカのテキサス州に「スターベース市」という都市を造っているのですが、これが#2の「未来の国」にソックリですよ。チルチルとミチルが未来の国を脱出する時、その行き先を言っていませんが、番組の冒頭で人形たちが、物語に登場する国を窺わせるやり取りを行う中で、チョロが「火星に行きたいんや」と言っていますからね。あの脱出先は火星だと思います。この未来の国は「青い鳥」の原作の未来の国とは全く違う、「とび出せ!真理ちゃん」オリジナルの未来の国です。
そして、現在の世界の情勢は混沌としているように見えますが、#12,#13「真理ちゃんはお人好し?!」に当てはめてみるとわかりやすいのです。戦争などの国と国との対立、そして各国内での政治的な対立。これらは、東側と西側の対立、右と左の対立などと思われがちですが、実際には3次元勢力と4次元ネガティブ勢力、つまり、セミョーンとタラースの対立なのです。どちらも勝者にはなれません。最終的に勝者になるのはイワーナです。
2025年9月20日土曜日
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