2026年2月11日水曜日

寝ている間にタイムライン・ジャンプ

BS-TBSで放送中の「時間ですよ」もちろん見てます。天地真理さんの出演シーンはYouTubeで全部見たと思っていたら、意外と初めて見るシーンもあって「えー、こんなシーンがあったんだ!」などと言いながら喜んでいます。そして、先日のBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」。石川ひとみさんが歌う「水色の恋」感動しました。1970年代に真理さんと共演した人や真理さんに憧れて芸能界入りした人でも、80年以降は真理さんに全く触れなかったり、触れても腫れ物に触るように話す人が多い中、石川ひとみさんは真理さんへの憧れやリスペクトを隠さず公言していて、本当に好感が持てます。そもそも私は石川ひとみさんのファンで、10年くらい前にYouTubeでひとみさんの動画を見まくっていた時に、たまたま真理さんの「ひとりじゃないの」がオススメ動画に出てきたことがきっかけで、真理さんと“再会”できたので、ひとみさんには大々々感謝しています。

●AIアラジンの時代が来る
こんなに早く、実際のものと区別がつかないほどのリアルな映像や音声をAIが作れるようになるとは予想外でした。もう早速、SNSやYouTubeではAIで作った動画や音楽が雨後の竹の子状態です。イラストや音楽、小説などクリエイティブな仕事をしてる人は、これから仕事が減ってしまうでしょうし、作った作品が本当にその人が作ったのか、それともAIに作らせたのか、区別がつかない状況になってしまったことは衝撃的です。AIは予想以上に巨大な影響を世の中に与えそうです。

…で「これからAIで私たちの暮らしがどう変わって行くのかなぁ」とぼんやり考えていたら、なんと「とび出せ!真理ちゃん」#16のような未来が見えてきたんです。#16はアラジンのお話ですね。どういうことかと言うと、まずはスマホがAIとのコミュニケーションツールに変化しますね。アプリだの何だのは必要なくなって、Xが見たければスマホに「Xの新しいポスト見せて」と言うと、AIがXから新しいポストを取得して表示してくれる。その後何年か経つと、今度はスマホからウェアラブルなメガネやコンタクトレンズに変わる。AR(拡張現実)ですね。必要な時にAIのキャラクターを呼び出して「次の快速は何時に来る?」と訊くと、快速の発車時刻を教えてくれます。AIアラジンですね(正確にはアラジンじゃなくて魔神)。となれば、私はAIのキャラクターをジャンボマックスに変更して、呼び出した時の返事を「何か用か、九日、十日」にカスタマイズすれば、もう「とび出せ!真理ちゃん」#16の世界ですね(笑)。

…あーっ、でもそれなら、ジャンボマックスよりもお姫様の方がいいですね。「何か用かしら?」と出てきて、「恋人たちの港を歌ってください」と言うと、その場で歌ってくれる。でもあんまり何回もリクエストすると「あたくし、もうあなたのそのしつっこさには疲れましたの」と言ってお城を脱け出してしまうので気をつけましょう(笑)

●寝ている間にタイムライン・ジャンプ
前回「眠っている時に見る夢は4次元の世界だ」と書きましたが、これを裏付けるような興味深い動画を見つけたので、ご紹介しますね。3分弱の動画ですので、よろしかったらご覧になってみてください。夢は「大した意味のない幻想」ではなくて、別の現実なのです。



アセンションについて多くの人が陥る誤解「自分が別世界へ移動する」。このブログの最初の記事で「マリータウンへ移り住む」と書いたように、私もそう思っていました。でも、そうじゃないんですよね。「この世界がマリータウンになる」が正解。で、そうなると今度は「この世界をマリータウンに変えなければいけない」と考えがちですが、これも誤解。「このあと(10年ほどで)マリータウンが実現するタイムラインを選択する」が正解。でも、日々の生活を送っていると、どうしてもネガティブな世界(神聖な世界とは逆の世界)に引き戻されちゃうんですよね。だから私は、この世界のネガティブな部分とは関わらないようにしています。ネガティブなタイムラインに引き戻されても、瞑想や静かな時間を通じて、またすぐにマリータウンのタイムラインに戻す。

そして、最近気がついたのが「寝ている間にタイムライン・ジャンプ」する方法。睡眠時間は長い上に、その間は3次元意識を失って、高次の世界へと行ってるわけですからね。朝、目が覚めたときに、元の世界へと戻されるのは、人生の一貫性を保つためのプログラムが働いているから。インターネットと同じですね。いったん電源を切ったりスリープにしても、再びログインしたりアプリを起動することで、サーバーとクライアント双方の過去のデータを読み込んで、一貫性を保つ。朝、目が覚めた時、寝る前のタイムラインに戻されるのは、同一タイムラインを保つプログラムがインストールされているから。ですから、そのプログラムをアンインストールして、新たに「マリータウンのタイムラインに少しずつ近づくプログラム」をインストールする。具体的には、現在のタイムライン(並行現実、パラレルリアリティ)とマリータウンのタイムラインの間には約3000本のタイムラインがあり、寝る度に1本となりのタイムラインにジャンプするということですね。ここで言う「インストールする」とか「ジャンプする」というのは「自分でそう決めて意識する」ということです。これで、10年後にはマリータウンに居ることが確実になります。

●二月の風景画
天地真理さんの「二月の風景画」の音を少し調整して動画にしてみました。この曲はとてもいい曲ですし、完成度も非常に高いのに、意外と人気がないというか、高く評価する人が少ないようですね。この曲について、真理さんがラジオ番組で「あの曲、嫌いなんです」と言ったことが一つの要因になってるのかな、とも思うのですが、これについては芸能活動復帰後の雑誌のインタビューで「ホントにそんなふうに思っていたわけじゃないんです」と語っていますので、ご安心ください。今までずーっと過ごしてきたこの3次元タイムラインと「さよなら」する時期にピッタリの曲だと思います。

まぁ、この世界は二極対立、ネガティブな経験をするための世界ですから、これでいいのですが、かといって、格差拡大で満足に食べられない子供たちや、具合が悪くなっても病院に行けない人たちがいる中で、平然と豪邸に住んでいたり高級車を乗り回したり豪遊できるというのは、私の感覚ではちょっと信じられないし、そういう人たちがいる世界には住みたくないですね。
お姫様のセリフをお借りするなら、
選挙にオリンピック、受験、WBC… それが嫌なんですよ! この世界の競争、対立、闘い… もう、すべてが嫌なんですの。さよなら。


寝ている間にタイムライン・ジャンプ

BS-TBSで放送中の「時間ですよ」もちろん見てます。天地真理さんの出演シーンはYouTubeで全部見たと思っていたら、意外と初めて見るシーンもあって「えー、こんなシーンがあったんだ!」などと言いながら喜んでいます。そして、先日のBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」。石川ひとみさんが歌...